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2008/09/28 22:04
泣きそうです
コードギアス、最終回。

なんかあっという間で内容があんまり頭に入ってこなかったです。
とにかく、悲しくって。
一人で世界の明日のために憎しみを背負い込んで死んでいったルルーシュが儚くて尊くて。
ナナリーに「悪魔」って言われたとき、きっとすごく悲しかったんだろうな。最愛の妹に。でもね、最後にナナリーにはちゃんと理解してもらえてよかった。たぶんアレがなかったら私は半ば半切れ状態だったと思う。一番近しい人に最期に分かってもらえて、「愛してます」と言ってもらえたルルーシュはその瞬間だけで幸せを得られたと、憎しみの代償を受け取ったのだと感じました。

ルルーシュには絶対に死んでほしくなかった。
生きていればどれだけ嬉しかったか。

そう考えられずにはいられません。
でも物語全体を眺めた時に、コードギアス反逆のルルーシュという作品全体を眺めてみるとこれはハッピーエンドなのかな。ルルーシュの死をもって世界は変わった。変わった先には明日がある。明日を求める人たちの願いを自分と引き換えにルルーシュは世界に与えた。
すべてはルルーシュの計画通りに進んでた。

ルルーシュには絶対に死んでほしくなかった。

でも私はなんとなくこの終わり方も有りかなと思う。




誰もが納得できる終わり方は ないのかも










撃っていいのは 撃たれる覚悟のある奴だけだ

今日一番、この言葉に感動した。
一期から使われたこの言葉をここで持ってくるなんて憎い演出だ
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